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POLO's Ownd

このブログでは、そんな日々の観察や考えを綴っていきたいです。日常の観察をシェアとしてまとめていきたいと思います。

2025.06.27 16:01

生命力とタイポグラフィについて

私は昔から、「生きているもの」に自然と惹かれてしまう。それは、何も特別な風景でなくてもいい。たとえば、荒れた土地にたった一本だけ生えている草。あるいは、水道管の隅から、アスファルトの隙間から、こっそり顔を出す小さな植物。そういう存在が、不思議といつも私の目を奪う。

2025.06.27 07:26

ポートフォリオサイトを分析する

今週紹介したいのは、ウクライナ出身のUI/UXデザイナー Maksym Ponomarenko のウェブデザイン作品。PCのデザイン分析:サイトに入ると、真っ赤なタイポグラフィと真っ白な背景が印象的で、ミニマルで強いコントラストの世界が広がっていた。

2025.06.24 14:24

無秩序の美しさ

先週末、散歩をしている途中、ふと足元に目がとまりました。そこには、排水用の金属グレーチングの中に、大小さまざまな小石がランダムに詰まっている光景がありました。よく見ると、この石たちは等間隔の金属格子の隙間に、不規則な形・向き・密度で入り込んでおり、まるで自然がつくった即興的な模様...

2025.06.24 13:50

Postevand's webデザインを分析

最近、デンマークの飲用水ブランド「Postevand」のウェブサイトを閲覧する機会がありました。Postevandは、水道水の利用を積極的に推進し、ペットボトル業界の変革を目指しているブランドです。その理念の中心には、「透明性」と「簡潔さ」があります。Postevandの製品は、...

2025.06.17 14:31

四季デザイン

最近、デザインのヒントを自然から得ることが多くなった。特に「四季」の存在は、日本に住んでいるからこそ、より繊細に感じ取れるようになった気がする。春は淡いピンクや若草色。桜の花びらが舞うころには、街の色も一気にやわらかくなる。デザインでも、余白や軽やかなフォントを使いたくなるのはこ...

2025.06.17 13:51

なぜ建物に鎖を垂らすのか?

先日、夜の散歩中に、たまたまこの建物の前を通りかかりました。コンクリートの外壁には、たくさんの金属の鎖が整然と垂れ下がっていて、風に揺れてはカチャカチャと小さな音を立てていました。

2025.06.03 14:37

静かな小雨の午後

先週の週末にグラフィックデザイン展を見に行く途中、静かな小雨が降っていました。

2025.06.03 14:09

私が「かっこいい」と思うもの

私たちは日常の中でよく「かっこいい!」という言葉を使います。でも、その意味は人によって少しずつ違います。外見、態度、生き方──何に「かっこよさ」を感じるかは、個人の価値観や経験によって変わるものです。今回は、私が思う「かっこいい」について考えてみました。一方で、見た目だけではなく...

2025.05.13 16:21

錆びた鉄から始まる、形の発想

先日、ふと通りかかった道で、一本の鉄柱が目に留まりました。それ自体はよくある風景なのに、不思議と足が止まりました。白く塗られた表面は剥がれ、広がった赤茶の錆が、まるで時間が描いた絵のように見えたのです。

2025.05.13 16:01

私が「かわいい」と思うもの

私にとって、「かわいい」とは単に動物やキャラクターの“ふわふわ感”を指すのではなく、視覚的な心地よさと心理的なリアクションが重なった感覚だと考えています。たとえば、猫の魅力は、その柔らかさだけでなく、どこか気ままで人間をあまり気にしない態度にあると思います。自分のペースで過ごしな...

2025.04.30 11:34

日常に潜むデザイン

     最近、先生たちが「身のまわりのデザイン」や「気づきにくいデザイン」についてよく話しています。私はそれを聞いて、ずっと考えていました。本当に「見えにくいデザイン」って、どんなものだろう?     ある日、家の近くの馬橋公園で、一本の木が切り倒されているのを見かけました。気...

2025.04.30 10:32

「デザインあ展neo」 体験

                                   虎ノ門ヒルズのTOKYO NO...

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